最新リリース

Caol ila 1980
Highland Park 1998
Bowmore 1989
Tamdhu 1990 SHERRY CASK
Bunnahabhain 1997
Amrut ISLAY CASK FINISH
Pulteney 2001
Clynelish1998
Aultmore 1989
Tamnavulin 1992
Benriach 1996
Macduff 1974
Clynelish1998 
Bunnahabhain 1968 REFILL SHERRY CASK
Highland Park1995
Bowmore 1995
Speyside 1993 SHERRY BUTT
Laphroaig 1998 SHERRY CASK
Tomintoul 1967
Glen Grant 1992
Macallan 1991 SHERRY CASK 46%
Peated Amrut RUM CASK FINISH
Bowmore1997
Mannochmore 1982
Linlithgow 1982
Balblair 1990 REFILL SHERRY BUTT
Clynelish1997
Lochside 1967
Laphroaig1998
Macallan 1990

   

 

  

 

  

  



 

2011年11月15日

バランタイン

 <div align="center"><a target="_blank" href="http://www.ballantines.ne.jp/present_cp/?ba=sc04317500"><img height="260" width="150" border="0" alt="スコットランドの旅があたる" src="http://www.ballantines.ne.jp/present_cp/img/blogparts.jpg"></a><br /><a href="http://www.ballantines.ne.jp/present_cp/?ba=sc04317500" target="_blank">スコットランドの旅があたる</a></div>
  
 バランタインより、バランタイン検定に挑戦するとスコットランド
の旅が当たるかもしれないですよ。挑戦してはいかが?

                    2011.11.15 シンジョー
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Posted by シンジョー at 17:15Comments(0)TrackBack(0)日記

2011年9月30日

ワインと松井石根と南京と

キリストは「 ワインはわが血である 」と言った。
有名なシャトー・ムートン・ロートシルトを作った
フィリップ男爵は
 「 一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディーである 」
と言った。
 松井石根にとってワインとは何か?彼は末期にワインを呑み残したと
いう。

 「 松井石根と南京事件の真実 」の著者である早坂隆さんは、彼が
呑み残したワインを追って行く。ワインが蒸発し消え去る前にその余韻を
永遠に残すために。
 東京裁判で処刑された松井石根と南京事件をこの本から私は追っていこう
と思う。真実を枯れさせてはならないという著者の声が聞こえる。



2007 Novitiate Pinot Noir Rosé (Testarossa)

写真 本とオーパスワン(カリフォルニア)
松井石根が最期に呑んだとされるワイン(カリフォルニア)
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Posted by シンジョー at 00:00Comments(1)TrackBack(0)日記

2011年5月1日

福島



   福島市の実家の前にある桜です。
福島へ里帰りしました。家族が元気でなによりでした。妹の子供も
すくすくと育っています。この生まれ育った福島は現在、世界のFUKUSHIMA
になってしまいました、早くうつくしま福島に戻るよう願ってやみません。
 桜が綺麗ですね、地震で散らしてくれるなよと思いました。

                     シンジョウ 2011.5

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Posted by シンジョー at 13:13Comments(1)TrackBack(0)日記

2011年1月15日

ワイン界のスーパースター

  新年を迎え、仕事場が2階のメインバーになりました。
 レストランでは沢山のスタッフとお店作りを経験したわけで、
 別れるのは寂しい。
  そんな折、後輩達から私の大好きなワインを頂きました。
 これは、今まで飲んだ中で一番美味いと感動したワインです。
 後輩達の粋な計らいに涙がでる思いでした。

  アメリカ、ナパバレー・スタグッスリープ産、
 シェーファー・ワンポイント・ファイブです。
  もうこのワインの虜です、このワインは親しい仲間と一緒に
 開けたい、この感動を分かち合いたい。


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Posted by シンジョー at 18:57Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2010年12月20日

ハイボール


         ハイボールとは?最近、よく聞かれるようになりました。
 バーではウイスキーのソーダ割りを指すのですが、どうして
 ハイボールと言うのか、質問されたことがあると思います。
  バーテンダーはどのように答えるのか、興味ありますね。
 逆に、他のバーに行き質問してみるのも面白いかもしれません。
 ま、正確な解答は出てこないと思います。

 基本は、ソーダ水の炭酸ガス、気泡のイメージを損なわないことでしょうか。
 1、 暑い夏に、気球を上げ、その下でソーダ水を売っていた。
 2、 駅のホームに気球を上げた。急行列車のスピードアップを
   うながした。ハイボールはクイックの印、早く作れるから
   ウイスキーのソーダ割りをハイボールと呼んだ。
              ( アメリカ発 )
 3、ゴルフをしながらソーダ割りを飲んでいたとき、隣のコース
   からゴルフボールが高い軌道で飛んできた。
 4、背の高いタンブラーを持つ手が野球ボールを握るのと似ているから
   
その他、面白い説があったら教えて下さい。
   
今日は、最近発売のバーボンのハイボールを飲んでみます。
やはり家でもグラスに氷を入れて飲みたいですね。
 気泡が綺麗ですね。   
               2010.12.20 シンジョー

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Posted by シンジョー at 17:49Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年11月10日

 モエ・シャンドン試飲会

さて、今回は白金にある八芳園にてモエシャンドン・ヴィンテージ
の試飲会に参加しました。

   シャルドネ主体のブラン、ピノ・ノワール主体のロゼ
 の2種類を試飲。専門用語が飛び交う中、純粋に味を楽しむ。
 醸造最高責任者のブノワ氏の講演に耳を傾けながらも、ほろ酔い
 気分には勝てず、飲み干す。
  お昼からシャンパンなんて贅沢だな。

                 2010.11 シンジョー

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Posted by シンジョー at 12:00Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2010年8月29日

カミカゼと幻の甲子園

  今年も8月が終わろうとしている、夏の風物詩である高校野球は、
小さなトルネードを捲き起こした沖縄の高校が優勝旗を手にした。甲子園名物
浜風を彼らは神風に変えたのだろうか?

     遡って昭和17年夏の、正史から抹殺された甲子園大会を
   見た。正確には読んだのだが、確かに戦時下の球児たちと、彼らを
   応援する日本国民の姿を見ることができた。

      

     著者であるルポライター早坂 隆さんは、正史から消えた幻の甲子園を再現した。
   なぜ、昭和17年大会は幻と言われるのか、早坂さんは当時の球児と会い過去の記憶を
   取材し丁寧に書き上げた。白球が武器に変わったとき、彼らの前途に何が待ち受けていた
   のだろうか?答えはこの本の中にある。
       
     カミカゼというカクテルがある、皮肉にもアメリカ人がその鋭い口当たりから
   神風特攻隊をイメージし名づけた。
     戦争へと向かった球児たちが神風として、今年も甲子園に帰ってくるのを
   願っている。彼らは贔屓チームを後押ししているのだろうか?
    この純白のカミカゼカクテルは彼らの白球そのものの様だ。

                                          8.28 シンジョウ  続きを読む

Posted by シンジョー at 00:25Comments(1)TrackBack(0)その他

2010年7月8日

モルツ球団

 
 ソムリエ試験は来月です。毎日、赤本が手放せませんが、
気分転換に、サントリーの営業マンから招待を受け
モルツ・ドリームマッチ(東京ドーム)を見てきました。
 ランディー・バースはいまだに健在ですね。打球の速さは
ぴか一でした。
 村田 兆治の肩は不死身ですね。マウンド上で不死鳥のように
躍動していました。
 江川よ、ワインの飲みすぎではないかい?

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Posted by シンジョー at 15:16Comments(2)TrackBack(0)その他

2010年5月28日

上海



  ソムリエ試験の勉強は一休み、気分転換に
今話題の上海へ旅立ちました。



 浦江ホテル、チャップリンやアインシュタインも宿泊したホテルです。
私が初めて14年前に訪れた時は、このホテルの屋根裏ドミトリーに
宿泊しました。今でも、係員が手動で上げ下げを操作するエレベーターが
現役で活躍中です。





 サントリーの中国版ビールと、ハルピン、ウイグルビール。


魯迅旧居、55歳で亡くなるまで、最後の3年半を過ごした部屋が
二階にある。寝室と書斎は当時のまま。琥珀色の机は、何かを語っているかの
ようだ。




                                           5.28 シンジョー  続きを読む

Posted by シンジョー at 23:15Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年5月8日

ウイスキーアイスバーグ

 
 ソムリエ試験の勉強と、カクテルの大会へ向けて
の創作で忙しい日々です。ブログもサボっていました。
久々の更新です。
 さて、キリン・ディアジオ大会の2次予選が目前です。
そこで、課題にあるサービングの提案を考えなければいけません。
 最近の日本のカクテルコンペでは将来に渡り、普及性のある
作品が必ず優勝に選ばれているはずですが、私達の日頃のカウンター業務
に浸透していません。その要因は沢山あると思いますが、レシピが複雑に
なったことや、副材料のシロップの種類が増えたことが大きいのではない
のでしょうか。マティーニやサイドカーのように数少ない材料でベースを活かした
作品が出てくるのを期待しています、世界中に普及するように。
 そこで今回は氷をテーマにしたサービングを考えてみました。
使用する道具は、ブレンダーもしくは、バーミッツクスだけ。
アイスバーグに見立てた氷を作りました。
 グラスの中の氷はまるで結晶の強い氷山のようです。
作り方は秘密です、なぜならキリン・ディアジオの日本大会
で披露するので。




                          2010.5月   シンジョー  続きを読む

Posted by シンジョー at 16:04Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年3月23日

ディアジオワールドクラス

 

 2010年 キリン・ディアジオ社主催のカクテル世界大会が
7月にギリシャ・アテネにて行われます。
 その日本大会一次予選を無事通過しました。
今日は、原宿にあるキリン本社にて二次予選の課題を
講習してきました。
   ウオッカ シロック
 ウイスキー  シングルトン
     ジン  タンカレー・ナンバー10

 の3種類を、それぞれベースに使用し3種類の
 カクテルを創作しなければなりません。
  かなり厳しい戦いになります。全国で18名だけの
 ファイナルに出場出来るように、斬新なものを
 作り上げたいです。あと40日しかありません、
 花見をしながら熟考します。

                     シンジョー  続きを読む

Posted by シンジョー at 18:48Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年2月26日

下田のバー



   河津桜が満開の頃、相方を連れて伊豆下田に
 行ってきました。最近、東京や神奈川に雪が降ったりと、寒く
 天候が不安定な日々が続いていたので、今日の快晴と河津桜の
ピンク色は冷え切った体を温めてくれました。
  
   さて、今日の夜は下田のバーで乾杯です。とても嬉しい日です。
 バーテンダーの後輩が下田でバーを始めました。店の名は
    バーエミュです。名前の由来はわかりません、なかなか可愛らしくて
  気に入っています。下田で後輩に接客されるとは思いませんでした。
  今日の酒が不味いはずがありません。海とバーが好きな後輩の
  顔も幸せそうでした。
                         2.26  シンジョー
http://izuhapi.net/detail/index.cfm?cl_id=1248

   

  
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Posted by シンジョー at 22:57Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年2月3日

自然派ワイン

 
 最近のワインのトレンドは自然派ワイン、今年から
オーガニックワインを取り入れました。
 オーガニック(有機栽培=ビオロジック(フランス語)
化学肥料、除草剤・殺虫・殺菌剤を一切使用しない。
 
 ブドウ生産者の苦労がワインになった。彼らの血の一滴
大事に販売しよう。
 
  イタリア マルケ州  ヴッチ(白)とロッソ・ピチェーノ(赤)


私の趣味は、旅と読書と中国語、酒。酒だけではなく趣味も
ブログにアップしていきたい。

 第一回はこれ。横山 秀夫のクライマーズ・ハイ

 初めて登った谷川岳は本当に怖かった。雷と雨の中、懸命に登り続けた。
だが、自分のまわりに忍び寄る無数の影。それは、山ヒルだった。
足は血だらけ、ライターでヒルを燃やしながら登ったが、もはや貧血
ぎみ。人生初の完全撤退を余儀なくされる。
 


  クライマーズ・ハイの主人公も登った、谷川岳一の倉沢、衝立。
初めて一の倉沢を見たときの驚きは忘れられない。地獄はこんな
場所なのか?
                         2月3日シンジョー










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Posted by シンジョー at 00:22Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年1月6日

追跡23 サイドウェイ



 映画 サイドウェイからです。ぞうぞ下記からリンクしてご覧ください

http://members2.jcom.home.ne.jp/to.ken.shinjo/side%20way.html  続きを読む

Posted by シンジョー at 18:48Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年12月18日

サイドウェイ



 2005年公開作品 サイドウェイ
成熟した大人達の人生の旅。
 アメリカ カリフォルニア州サンタバーバラ郡ワイナリー巡りの旅。
人生の半分が過ぎた男二人の粋な旅の話だ。極上のワインを巡る旅は
いつしか自分自身を見つめる旅へと変わって行く。
 自分自身の全てをさらけ出す、そんな純粋な大人でありたいと思わせる
極上の映画だ。
 お酒を飲みながら楽しめるお勧めの映画です。
最近忙しくてサボりがちな追跡のテーマにしようと思っています。
今年中に書けるかな?クリスマスを乗り越え頑張ります。

                               シンジョー
以下、過去の追跡です。よろしければご覧ください。
http://members2.jcom.home.ne.jp/to.ken.shinjo/contents.html  続きを読む

Posted by シンジョー at 18:35Comments(0)TrackBack(0)その他